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素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
霧ヶ峰の花dummy for refresh
霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
中でもきれいな花は種類が多く、早春から初夏にかけて見られる主な花をあげてみると、
ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、タチツボスミレ、タテヤマリンドウ、マルバスミレ、シロスミレ、スズラン、アヤメ、アマドコロ、レンゲツツジ などが次々に花を開きます。
霧ヶ峰の花(早春〜初夏)
霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
中でもきれいな花は種類が多く、早春から初夏にかけて見られる主な花をあげてみると、
ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、タチツボスミレ、タテヤマリンドウ、マルバスミレ、シロスミレ、スズラン、アヤメ、アマドコロ、レンゲツツジ などが次々に花を開きます。
高原トレッキング
霧ケ峰高原は、諏訪盆地の東北、諏訪・小県・北佐久の郡界にある標高1600〜1800mの緩やかな高原。車山を主峰に東南は八子ヶ峰・大門峠、北西は和田峠・鷲ヶ峰、南は北大塩峠に及ぶ広大な地域で、草原や高層湿原に数百種の植物が大群落を作っています。
初夏のレンゲツツジから、ニッコウキスゲ、マツムシソウと続く高原は、日本の高山をぐるっと見渡しながらの素晴らしいトレッキングコース。静かな草紅葉の秋やパウダースノーのスキーツアーもすばらしい。
山彦谷姫木平から大笹峰の尾根を辿り、霧ヶ峰高原の東端・山彦尾根北の耳に至るルート 、そこは手つかずの自然が残る静かなコースです。
6月はレンゲツツジの群落がハイカーを迎え、7月の主役はニッコウキスゲ、山彦尾根(北の耳・南の耳)から蝶々深山・八島湿原・ゼブラの頭に至る広大な草原に黄色いキスゲの花が咲き乱れます。誰もが息を呑む素晴らしい景観、雲上の楽園!ヤナギラン・マツムシソウ・・・数々の高山植物が咲き乱れる高原の夏はいいですよ。
山菜の季節が始まる
霧ケ峰高原・山彦谷(標高1500m)では、GWを過ぎて唐松や白樺が芽吹きはじめ、2007.5.10に桜(オオヤマザクラ)が咲きました。アカハラ、メジロ、ウグイス、モズ、キセキレイなど野鳥が飛びかって、茶色に枯れていた野や森林が日毎にに緑に覆われていきます。一ヶ月遅れでやってきた春が、数週間でその遅れを取り戻して夏を迎えようとしているのです。
枯れ草や落ち葉、枯れ枝などを片づけると、黄色のキジムシロや薄紫色のスミレの花が鮮やかです。 わらびが首を伸ばし、タラの芽も膨らんできました。春の山菜シーズンの始まりです。籠一杯のタラの芽を採って、都会の住人に高原の旬の味をチルドの宅配便で届け、私たちも定番の天麩羅や、ベーコン巻き炒め、グラタンなどにして味わいました。ちょっとした苦み、山菜特有のかおりとこくのある味がいいですね。梅雨前までが、この辺りでは山菜とりによい季節です、ちょっと出かけてみませんか。
天然きのこ狩り
山の中に住んでいると、四季の山の幸が楽しみ、中でも、山林に自生するきのこは種類が多く、春から秋まで、きのこウォッチングやきのこ狩りは楽しいものです。松茸山で管理されているマツタケや、きれいな栽培もののシイタケ、エノキタケ、マイタケ、xxシメジとは違って、山に分け入ってさがす天然のきのこには新しい発見がいっぱいです。
日本のきのこは数千種とか、名前のついていないきのこ、名前のわからないきのこが何千もありますが、美味しいきのこ、きれいなきのこ、猛毒のきのこそれぞれに興味はつきません。
よくとれるきのこは、ハナイグチ、アミタケ、クリタケ、ナラタケ、サクラシメジ、シモフリシメジ、・・・
ところで、地球上に植物と動物しかいなかったら大気中の二酸化炭素は200年あまりで使い切られてしまうのだそうです。植物(生産者)が炭酸同化作用で無機物から有機物を作り出し、動物(消費者)などはそれを栄養として生きています。動物が還元できる水や二酸化炭素は少量で、大半は菌類(きのこ・還元者)やバクテリアによって無機物に還元されます。生物による物質の生産・消費・還元という循環の中で菌類の果たす役割にも関心を持ってみましょう。
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