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    <title>「信州・霧ヶ峰の風とかおり」　　　　　　　　　　　　　　　　　自然と遊びがいっぱい、高原の毎日</title>
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    <updated>2008-08-08T11:47:32Z</updated>
    <subtitle>B&amp;B ゼフィールは 誠意・静寂・清潔、 ゆったりくつろぐ大人向きの宿。風さわやかな霧ヶ峰高原の 自然と遊びのベースキャンプです。</subtitle>
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    <title>霧ヶ峰の花dummy for refresh</title>
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    <published>2007-05-14T07:18:26Z</published>
    <updated>2008-08-08T11:47:32Z</updated>
    
    <summary>


　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
中でもきれいな花は種類が多く、早春から初夏にかけて見られる主な花をあげてみると、
　ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、タチツボスミレ、タテヤマリンドウ、マルバスミレ、シロスミレ、スズラン、アヤメ、アマドコロ、レンゲツツジ などが次々に花を開きます。



信州の旅、何でもご照会フォーム
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"><img src="http://c-inn.com/renge061.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /></a>

　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
<br> 中でもきれいな花は種類が多く、早春から初夏にかけて見られる主な花をあげてみると、
　ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、タチツボスミレ、タテヤマリンドウ、マルバスミレ、シロスミレ、スズラン、アヤメ、アマドコロ、レンゲツツジなどが次々に花を開きます。

<br clear=all>
<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"><img src="http://c-inn.com/denh3.jpg" width="200" height="140"  align=right hspace=10 /></a>
<br><center><font size=2 ><a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム</a></font></center>
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    <title>霧ヶ峰の花（早春〜初夏）</title>
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    <published>2007-03-19T06:03:01Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:07:44Z</updated>
    
    <summary>

　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
中でもきれいな花は種類が多く、早春から初夏にかけて見られる主な花をあげてみると、
　ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、タチツボスミレ、タテヤマリンドウ、マルバスミレ、シロスミレ、スズラン、アヤメ、アマドコロ、レンゲツツジ などが次々に花を開きます。



信州の旅、何でもご照会フォーム
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            <category term="x30see" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://ikiiki55.com/x01/x30see"><img src="http://c-inn.com/renge061.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /></a>

　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
<br> 中でもきれいな花は種類が多く、早春から初夏にかけて見られる主な花をあげてみると、
　ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、ミツバツチグリ、タチツボスミレ、タテヤマリンドウ、マルバスミレ、シロスミレ、スズラン、アヤメ、アマドコロ、レンゲツツジなどが次々に花を開きます。

<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"><img src="http://c-inn.com/denh3.jpg" width="200" height="140"  align=right hspace=10 /></a>
<br><center><font size=2 ><a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム</a></font></center>
<br clear=all>]]>
        <![CDATA[<br><strong>早春から初夏の花</strong>
<br>
<img src="http://c-inn.com/vyamash1.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 />
<img src="http://c-inn.com/renge724.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 />
<br clear=all><font color=aliceblue>−−−−−</font>ヤマシャクヤク<font color=aliceblue>−−−−−−−−−−−−−</font>レンゲツツジ
<br><img src="http://c-inn.com/xayame31.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 />
<img src="http://c-inn.com/zumi3503.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 />
<br clear=all><font color=aliceblue>−−−−−−−−</font>アヤメ<font color=aliceblue>−−−−−−−−−−−−−</font>ズミ
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    </content>
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    <title>高原トレッキング</title>
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    <published>2007-03-18T05:26:07Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:09:14Z</updated>
    
    <summary>  

　霧ケ峰高原は、諏訪盆地の東北、諏訪・小県・北佐久の郡界にある標高1600〜1800mの緩やかな高原。車山を主峰に東南は八子ヶ峰・大門峠、北西は和田峠・鷲ヶ峰、南は北大塩峠に及ぶ広大な地域で、草原や高層湿原に数百種の植物が大群落を作っています。
  初夏のレンゲツツジから、ニッコウキスゲ、マツムシソウと続く高原は、日本の高山をぐるっと見渡しながらの素晴らしいトレッキングコース。静かな草紅葉の秋やパウダースノーのスキーツアーもすばらしい。 
　山彦谷姫木平から大笹峰の尾根を辿り、霧ヶ峰高原の東端・山彦尾根北の耳に至るルート 、そこは手つかずの自然が残る静かなコースです。 
  ６月はレンゲツツジの群落がハイカーを迎え、７月の主役はニッコウキスゲ、山彦尾根（北の耳・南の耳）から蝶々深山・八島湿原・ゼブラの頭に至る広大な草原に黄色いキスゲの花が咲き乱れます。誰もが息を呑む素晴らしい景観、雲上の楽園！ヤナギラン・マツムシソウ・・・数々の高山植物が咲き乱れる高原の夏はいいですよ。


 
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/yamabik2.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10/> </a>
　霧ケ峰高原は、諏訪盆地の東北、諏訪・小県・北佐久の郡界にある標高1600〜1800mの緩やかな高原。車山を主峰に東南は八子ヶ峰・大門峠、北西は和田峠・鷲ヶ峰、南は北大塩峠に及ぶ広大な地域で、草原や高層湿原に千種以上の植物が大群落を作っています。
<br> 初夏のレンゲツツジから、ニッコウキスゲ、マツムシソウと続く高原は、日本の高山をぐるっと見渡しながらの素晴らしいトレッキングコース。静かな草紅葉の秋やパウダースノーのスキーツアーもすばらしい。 
　山彦谷姫木平から大笹峰の尾根を辿り、霧ヶ峰高原の東端・山彦尾根北の耳に至るルート 、そこは手つかずの自然が残る静かなコースです。 
  ６月はレンゲツツジの群落がハイカーを迎え、７月の主役はニッコウキスゲ、山彦尾根（北の耳・南の耳）から蝶々深山・八島湿原・ゼブラの頭に至る広大な草原に黄色いキスゲの花が咲き乱れます。誰もが息を呑む素晴らしい景観、雲上の楽園！ヤナギラン・マツムシソウ・・・数々の高山植物が咲き乱れる高原の夏はいいですよ。
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"><img src="http://c-inn.com/kiri0717.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
<br clear=all>
]]>
        <![CDATA[＊＊＊＊＊トレッキングコースご紹介＊＊＊＊＊
<br>１．池のくるみから車山へ
<br>　昔の霧ヶ峰の面影が残る静かなルート
<br>　強清水−−−薙鎌神社−−−池のくるみ−−−車山肩−−−車山−−−車山乗越−−−沢渡−−−強清水（歩行４〜５時間）
<br><br>２．強清水から白樺湖へ
<br>　霧ヶ峰高原南端を行く展望ルート
<br>　強清水−−−車山肩−−−車山−−−車山乗越−−−諏訪隠し−−−西白樺湖（歩行３〜４時間）
<br><br>３．強清水から霧ヶ峰中心部周遊
<br>　霧ヶ峰の湿原や草原、広さを味わうルート
<br>　強清水−−−車山肩−−−蝶々深山分岐−−−蝶々深山−−−物見石−−−八島湿原−−−御射山−−−沢渡−−−車山肩−−−強清水（歩行５〜６時間）
<br><br>４．山彦谷から霧ヶ峰高原東端周遊
<br>　霧ヶ峰の自然環境が残る林と展望のルート
<br>　エコーバレー−−−殿城山−−−山彦谷稜線−−−南の耳−−−北の耳−−−大笹峰−−−山彦谷下り口−−−大門山西林道−−−エコーバレー（歩行３〜４時間）
<br><br>５．山彦谷から霧ヶ峰高原一周
<br>　静かな霧ヶ峰北端から湿原と山岳展望のルート
<br>　エコーバレー−−−大門山西林道−−−山彦谷上り口−−−大笹峰−−−北の耳−−−ゼブラ−−−八島湿原−−−沢渡−−−車山湿原−−−車山乗越（車山往復）−−−車山高原（歩行５〜６時間）
<br><br>６．男女倉から霧ヶ峰高原北面
<br>　静かな霧ヶ峰北面からゼブラ、鷲ヶ峰登山ルート
<br>　男女倉−−−目黒区自然の村−−−ゼブラ−−−八島湿原−−−鷲ヶ峰−−−高圧線巡視路下り口−−−土屋林道−−−男女倉（歩行６〜７時間）
<br><br>７．観音沢から霧ヶ峰高原へ
<br>　渓流沿いの道から霧ヶ峰高原に登るルート
<br>　大平集落−−−観音沢登山道入口−−−屏風岩−−−御射山−−−沢渡−−−車山湿原−−−車山乗越−−−諏訪隠し−−−西白樺湖（歩行４〜５時間）




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    <title>山菜の季節が始まる</title>
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    <published>2007-03-18T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:09:54Z</updated>
    
    <summary>  

　霧ケ峰高原・山彦谷（標高1500m）では、ＧＷを過ぎて唐松や白樺が芽吹きはじめ、2007.5.10に桜（オオヤマザクラ）が咲きました。アカハラ、メジロ、ウグイス、モズ、キセキレイなど野鳥が飛びかって、茶色に枯れていた野や森林が日毎にに緑に覆われていきます。一ヶ月遅れでやってきた春が、数週間でその遅れを取り戻して夏を迎えようとしているのです。
 枯れ草や落ち葉、枯れ枝などを片づけると、黄色のキジムシロや薄紫色のスミレの花が鮮やかです。　わらびが首を伸ばし、タラの芽も膨らんできました。春の山菜シーズンの始まりです。籠一杯のタラの芽を採って、都会の住人に高原の旬の味をチルドの宅配便で届け、私たちも定番の天麩羅や、ベーコン巻き炒め、グラタンなどにして味わいました。ちょっとした苦み、山菜特有のかおりとこくのある味がいいですね。梅雨前までが、この辺りでは山菜とりによい季節です、ちょっと出かけてみませんか。


  
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            <category term="x10do" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/tarame21.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10/> </a>
　霧ケ峰高原・山彦谷（標高1500m）では、ＧＷを過ぎて唐松や白樺が芽吹きはじめ、2007.5.10に桜（オオヤマザクラ）が咲きました。アカハラ、メジロ、ウグイス、モズ、キセキレイなど野鳥が飛びかって、茶色に枯れていた野や森林が日毎にに緑に覆われていきます。一ヶ月遅れでやってきた春が、数週間でその遅れを取り戻して夏を迎えようとしているのです。
<br> 枯れ草や落ち葉、枯れ枝などを片づけると、黄色のキジムシロや薄紫色のスミレの花が鮮やかです。　わらびが首を伸ばし、タラの芽も膨らんできました。春の山菜シーズンの始まりです。籠一杯のタラの芽を採って、都会の住人に高原の旬の味をチルドの宅配便で届け、私たちも定番の天麩羅や、ベーコン巻き炒め、グラタンなどにして味わいました。ちょっとした苦み、山菜特有のかおりとこくのある味がいいですね。梅雨前までが、この辺りでは山菜とりによい季節です、ちょっと出かけてみませんか。
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/sansai01.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
<br clear=all>
]]>
        <![CDATA[  ６月、梅雨といってもここは小雨地域ですから、関東のようなじめじめした季節にはなりません。山菜を採りながら辺りを見回せば、山の草花がいっせいに花を開いています。レンゲツツジの群落がハイカーを迎え、続いて７月の主役ニッコウキスゲが咲き乱れます。
<br>自然を 「見て」 楽しむだけでなく、「食べて」 、より深く自然を味わってみましょう。]]>
    </content>
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    <title>天然きのこ狩り</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=386" title="天然きのこ狩り" />
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    <published>2007-03-17T05:19:24Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:10:24Z</updated>
    
    <summary>  

　山の中に住んでいると、四季の山の幸が楽しみ、中でも、山林に自生するきのこは種類が多く、春から秋まで、きのこウォッチングやきのこ狩りは楽しいものです。松茸山で管理されているマツタケや、きれいな栽培もののシイタケ、エノキタケ、マイタケ、ｘｘシメジとは違って、山に分け入ってさがす天然のきのこには新しい発見がいっぱいです。 
　日本のきのこは数千種とか、名前のついていないきのこ、名前のわからないきのこが何千もありますが、美味しいきのこ、きれいなきのこ、猛毒のきのこそれぞれに興味はつきません。
 よくとれるきのこは、ハナイグチ、アミタケ、クリタケ、ナラタケ、サクラシメジ、シモフリシメジ、・・・ 

　ところで、地球上に植物と動物しかいなかったら大気中の二酸化炭素は200年あまりで使い切られてしまうのだそうです。植物（生産者）が炭酸同化作用で無機物から有機物を作り出し、動物（消費者）などはそれを栄養として生きています。動物が還元できる水や二酸化炭素は少量で、大半は菌類（きのこ・還元者）やバクテリアによって無機物に還元されます。生物による物質の生産・消費・還元という循環の中で菌類の果たす役割にも関心を持ってみましょう。 

  
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    <author>
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    </author>
            <category term="x10do" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/kakaji23.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>

　山の中に住んでいると、四季の山の幸が楽しみ、中でも、山林に自生するきのこは種類が多く、春から秋まで、きのこウォッチングやきのこ狩りは楽しいものです。松茸山で管理されているマツタケや、きれいな栽培もののシイタケ、エノキタケ、マイタケ、ｘｘシメジとは違って、山に分け入ってさがす天然のきのこには新しい発見がいっぱいです。 
　日本のきのこは数千種とか、名前のついていないきのこ、名前のわからないきのこが何千もありますが、美味しいきのこ、きれいなきのこ、猛毒のきのこそれぞれに興味はつきません。
  よくとれるきのこは、ハナイグチ、アミタケ、クリタケ、ナラタケ、サクラシメジ、シモフリシメジ、・・・ 

　ところで、地球上に植物と動物しかいなかったら大気中の二酸化炭素は200年あまりで使い切られてしまうのだそうです。植物（生産者）が炭酸同化作用で無機物から有機物を作り出し、動物（消費者）などはそれを栄養として生きています。動物が還元できる水や二酸化炭素は少量で、大半は菌類（きのこ・還元者）やバクテリアによって無機物に還元されます。生物による物質の生産・消費・還元という循環の中で菌類の果たす役割にも関心を持ってみましょう。 
<br clear=all>
<center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
<br clear=all>
]]>
        <![CDATA[<center><strong>信州の秋、天然茸を探して森の中へ</strong></center>

<img src="http://c-inn.com/kurokw22.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> 
松林や高地のモミ林に発生するクロカワは苦みの強いきのこです。食通向きの味と言われますが、網焼きにして醤油で、蒸し焼きや照り焼き、おろし和えにしても、適度な苦みが日本酒に良く合います。笠の色が灰白色から次第に黒く変わってくるので見つけにくいきのこで、黒牛の額に似ているので、信州ではウシビテ（ウシビタイ）ともいいいます。
<br clear=all>
<img src="http://c-inn.com/hanaig01.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> 
長野県にはカラマツ林が多いので、信州で好まれるハナイグチ（ジコボウ）がたくさん出ます。均整の取れた形、茶色系の色合い、強いヌメリガあって、汁物、鍋物やおろし和え、マリネなどに向いています。同じところで採れるキノボリイグチは更にヌメリが強く野性的な味です。松林に出るヌメリイグチやアミタケも同じような味を楽しみます。<br clear=all>
<img src="http://c-inn.com/knarat22.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> 
ナラタケは良く知られた山のきのこ、梅雨時や秋に枯れ木や切り株に群生していることが多く、一株見つけると大収穫です。歯切れが良く、こくのある味で、汁物、炒め物など色々に使えます。植林した木の根に侵入して木を枯れさせてしまうナラタケ病の害をもたらすことがあります。
<br clear=all>
<img src="http://c-inn.com/kakajiko.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> 
桃色〜紅色の大きな傘を持つきれいなきのこアカジコウは松や広葉樹の混生する林に発生します。しっかりしまった肉質で歯ごたえが良く、薄くスライスしてオリーブオイルで炒めサッと塩をふって食べると、ほのかな甘味もあってすばらしい。室生犀星がきのこの第一はアカジコウと言ったそうです。
<br clear=all>
<img src="http://c-inn.com/ksimof23.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> 
シモフリシメジはきのこシーズンの最後を飾るシメジの仲間、黒い傘、真っ白な柄のきれいなきのこです。落ち葉に埋もれていることが多いので、見つけるのに苦労しますが、一つ見つけたら周囲を丁寧に探します。おろし和え、汁物、天ぷら、きのこ飯など、いい味が出て美味しく食べられます。
<br clear=all>
カントリーイン　ゼフィールでは、お泊まりの方に、<a href="http://c-inn.com/i1tok.htm#aki"> 天然きのこ狩り</a>のご案内をしています。宿周辺の山林に発生する沢山の種類のきのこを見たり、採取したり、食べたりしてみませんか。オーナーは「きのこアドバイザー」です。]]>
    </content>
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    <title>霧ヶ峰の今・昔</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://x01.ikiiki55.com/2007/03/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=394" title="霧ヶ峰の今・昔" />
    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.394</id>
    
    <published>2007-03-14T23:42:15Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:11:01Z</updated>
    
    <summary>  
　霧ヶ峰高原・八島湿原ができた10000年も昔、先土器時代の遺跡があって黒耀石の石器が出土しています。また、縄文時代の鏃も見つかっています。中世になると、五穀豊饒を祈願した祭りの場、鎌倉武士が流鏑馬や笠懸などの武術を競った所でもありました。江戸時代になると、高原全体が周辺農村の採草地として利用され、草原の植生が維持されてきました。
　明治時代の霧ヶ峰高原は、霧ヶ峰のぼりつくせば眼の前に草野ひらけて花さきつづく(島木赤彦)にあるように、景勝地・自然研究の場として知られてきます。昭和になると、高層湿原の価値が認められて国の天然記念物に指定されます。池のくるみにスキー場ができ、霧ヶ峰グライダー研究会の設立、ヒュッテ強清水ができて文化人たち(深田久弥、武田久吉、柳田国男他)が集まるなど、霧ヶ峰は全国的に知られてきました。
　太平洋戦争後になると、採草地利用が減少する一方、1951年に強清水までのバス開通、1954年に霧ヶ峰スキー場に木柱リフト導入、1959年に霧鐘塔建設など、利用者が増えてきます。1960年代になると長野県の観光開発の一環として、ビーナスライン建設の動きが起こり、霧ヶ峰有料道路・霧ヶ峰線(1966着工・1968開通)、同・八島線(1968着工・1970開通)が開通し、さらに美ヶ原へルートを延ばして観光利用が拡大していきました。八島線の建設にあたっては、八島湿原の自然や旧御射山遺跡の保全を求める先駆的な自然保護運動が起き、ルートが変更されたことで知られています。

  
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/zephyr03.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>
　霧ヶ峰高原・八島湿原ができた10000年も昔、先土器時代の遺跡があって黒耀石の石器が出土しています。また、縄文時代の鏃も見つかっています。中世になると、五穀豊饒を祈願した祭りの場、鎌倉武士が流鏑馬や笠懸などの武術を競った所でもありました。江戸時代になると、高原全体が周辺農村の採草地として利用され、草原の植生が維持されてきました。
<br>　明治時代の霧ヶ峰高原は、「霧ヶ峰のぼりつくせば眼の前に草野ひらけて花さきつづく」(島木赤彦)にあるように、景勝地・自然研究の場として知られてきます。昭和になると、高層湿原の価値が認められて国の天然記念物に指定されます。池のくるみにスキー場ができ、霧ヶ峰グライダー研究会の設立、ヒュッテ強清水ができて文化人たち(深田久弥、武田久吉、柳田国男他)が集まるなど、霧ヶ峰は全国的に知られてきました。
<br>　太平洋戦争後になると、採草地利用が減少する一方、1951年に強清水までのバス開通、1954年に霧ヶ峰スキー場に木柱リフト導入、1959年に霧鐘塔建設など、利用者が増えてきます。1960年代になると長野県の観光開発の一環として、ビーナスライン建設の動きが起こり、霧ヶ峰有料道路・霧ヶ峰線(1966着工・1968開通)、同・八島線(1968着工・1970開通)が開通し、さらに美ヶ原へルートを延ばして観光利用が拡大していきました。八島線の建設にあたっては、八島湿原の自然や旧御射山遺跡の保全を求める先駆的な自然保護運動が起き、ルートが変更されたことで知られています。
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/kouyou28.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>

]]>
        <![CDATA[<br>　その後、スキーブームに伴うスキー場の大型化や山彦谷・鷹山など新規スキー場の開発、2002年のビーナスライン無料化による利用拡大、スキー人口の減少などの経緯を経て現在に至っています。優れた自然環境を背景に観光地として発展してきた霧ヶ峰高原ですが、現在、自然環境面では、踏み込みによる裸地化、外来種の拡大、草地の森林化、湿地の乾燥化などの問題が発生し対応策の検討、実施がなされています。]]>
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    <title>かおり風景１００選</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=381" title="かおり風景１００選" />
    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.381</id>
    
    <published>2007-03-14T08:04:03Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:11:28Z</updated>
    
    <summary>  
　かおり風景百選は、安らぎや元気の元になるすばらしい景色、すばらしいかおりがある風景がこれからもずっと続くようにとの願いをこめて環境省が選定しました。
　　「霧ヶ峰の高原と風」：全国有数規模の霧ヶ峰高原の草原は、レンゲツツジ、ニッコウキスゲや様々な草花のかおりが感じられます。
　３つの湿原にある植物群落は「霧ヶ峰湿原植物群落」として国の天然記念物に指定されています。また、複数の団体により帰化植物の撲滅や清掃活動が実施されています。
　　かおりの源は草花、かおりの季節は春から秋です。

 
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            <category term="x10do" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/kisuge03.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>
　かおり風景百選は、安らぎや元気の元になるすばらしい景色、すばらしいかおりがある風景がこれからもずっと続くようにとの願いをこめて環境省が選定しました。
<br>　「霧ヶ峰の高原と風」：全国有数規模の霧ヶ峰高原の草原は、レンゲツツジ、ニッコウキスゲや様々な草花のかおりが感じられます。
<br>　３つの湿原にある植物群落は「霧ヶ峰湿原植物群落」として国の天然記念物に指定されています。また、複数の団体により帰化植物の撲滅や清掃活動が実施されています。<br clear=all>
　かおりの源は草花、かおりの季節は春から秋です。
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/rengetu2.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
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　<br clear=all>]]>
        <![CDATA[<strong>長野県のかおり風景百選</strong>は、他にもあります。

<strong>赤沢自然休養林の木曽ヒノキ</strong>

樹齢３００年の木曽ひのき天然林が広がり、７２８ｈａの赤沢自然休養林内には木のかおりが漂います。赤沢の自然林は日本三大美林として知られています。国有林、自然休養林、ヒノキ材木遺伝資源保存林、ヒノキ植物群落保護林にも指定されています。 

<strong>松本大名町通りのシナノキ</strong>

国宝松本城の表玄関にあたる大名通り沿いには、２００ｍにわたり「信濃の国」の由来となったシナノキの並木道があり、淡黄色の花からあまいかおりが漂っています。お城下町まちづくり推進協議会により、お城に相応しいまちづくりが進めてられています。
 
 <strong>飯田りんご並木</strong>

りんご並木は、飯田のまちの中心にあり、地元の中学生が育てています。春にはりんごの花、秋には赤いりんごの実のかおりが感じられます。やまびこマーチや人形劇フェスタの会場として、またこのほど並木に面して再開発ビルも建ちあがり、まちの賑わいと文化のかおりの拠点となっています。 

　 ]]>
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    <title>霧ヶ峰の花（夏）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=372" title="霧ヶ峰の花（夏）" />
    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.372</id>
    
    <published>2007-03-11T01:15:58Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:11:57Z</updated>
    
    <summary>
　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
　中でもきれいな花は種類が多く、夏に見られる主な花をあげてみると、
コバイケイソウ、ヤグルマソウ、テガタチドリ、イブキトラノオ、ウツボグサ、ノハナショウブ、ニッコウキスゲ、カラマツソウ、キンバイソウ、ハクサンフウロ、ウスユキソウ、サワギキョウ、エゾカワラナデシコ、ハナイカリ、ヨツバヒヨドリ、アカバナシモツケ、マルバダケブキ、コオニユリ、クガイソウ、ヤナギラン、ワレモコウ、オオバギボウシ、シシウド、アサマフウロ、ヤマホタルブクロ、ノアザミ、ツリガネニンジン、オミナエシ、サラシナショウマ、マツムシソウ、アキノキリンソウ　などが次々に花を開きます。

 
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"><img src="http://c-inn.com/kisuge03.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /></a>
　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。
 中でもきれいな花は種類が多く、夏に見られる主な花をあげてみると、

 コバイケイソウ、ヤグルマソウ、テガタチドリ、イブキトラノオ、ウツボグサ、ノハナショウブ、ニッコウキスゲ、カラマツソウ、キンバイソウ、ハクサンフウロ、ウスユキソウ、サワギキョウ、エゾカワラナデシコ、ハナイカリ、ヨツバヒヨドリ、アカバナシモツケ、マルバダケブキ、コオニユリ、クガイソウ、ヤナギラン、ワレモコウ、オオバギボウシ、シシウド、アサマフウロ、ヤマホタルブクロ、ノアザミ、ツリガネニンジン、オミナエシ、サラシナショウマ、マツムシソウ、アキノキリンソウ　などが次々に花を開きます。

<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/xyanag22.jpg" width="200" height="140"  align=right hspace=10 /></a>
<br><center><font size=2 ><a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank">　信州の旅、何でもご照会フォーム</a></font></center>
<br clear=all>]]>
        <![CDATA[<br><strong>夏の花</strong>
<br>
<img src="http://c-inn.com/utubo001.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 />
<img src="http://c-inn.com/oomatuyo.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 />
<br clear=all><font color=aliceblue>−−−−−</font>ウツボグサ<font color=aliceblue>−−−−−−−−−−−−−</font>オオマツヨイグサ
<br><img src="http://c-inn.com/simot201.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 />
<img src="http://c-inn.com/ubayur21.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 />
<br clear=all><font color=aliceblue>−−−−−</font>アカバナシモツケ<font color=aliceblue>−−−−−−−−−−−−−</font>ウバユリ
]]>
    </content>
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    <title>霧ヶ峰の花（秋）</title>
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    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.373</id>
    
    <published>2007-03-10T04:57:46Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:12:27Z</updated>
    
    <summary>

　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。中でもきれいな花は種類が多く、秋に見られる主な花をあげてみると、
ウメバチソウ、ヤマトリカブト、ハバヤマボクチ、リンドウ、ススキ、エゾリンドウ、ヤマラッキョウなどが次々に花を開きます。


 
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"><img src="http://c-inn.com/xtorika2.jpg" width="200" height="140" align=left /></a>

　霧ヶ峰高原には国の天然記念物に指定されている高層湿原、広大な草原、自然状態に近い樹叢があり、生育する植物は1200種余にのぼります。中でもきれいな花は種類が多く、秋に見られる主な花をあげてみると、
ウメバチソウ、ヤマトリカブト、ハバヤマボクチ、リンドウ、ススキ、エゾリンドウ、ヤマラッキョウなどが次々に花を開きます。

<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/xrind021.jpg" width="200" height="140"  align=left /></a>
<br><center><font size=2 ><a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank">　信州の旅、何でもご照会フォーム</a></font></center>
<br clear=all>]]>
        <![CDATA[<br><strong>秋の花</strong>
<br>
<img src="http://c-inn.com/waremo21.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 />
<img src="http://c-inn.com/xnokon21.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 />
<br clear=all><font color=aliceblue>−−−−−</font>ワレモコウ<font color=aliceblue>−−−−−−−−−−−−−</font>ノコンギク
<br><img src="http://c-inn.com/xmatum21.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 />
<img src="http://c-inn.com/vkouyou3.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 />
<br clear=all><font color=aliceblue>−−−−−</font>マツムシソウ<font color=aliceblue>−−−−−−−−−−−−−</font>紅葉
]]>
    </content>
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    <title>霧ヶ峰・山彦谷</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=375" title="霧ヶ峰・山彦谷" />
    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.375</id>
    
    <published>2007-03-09T02:20:14Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:12:56Z</updated>
    
    <summary>  

　車山から北に進むと、霧ヶ峰高原の東端、緑豊かな「山彦谷」、お椀のような広い谷が殿城山、山彦谷南の耳・北の耳、大笹峰の稜線に囲まれています。
　この稜線で、山スキーの遭難があったのは1959年2月のこと、絶好のスキー日和に恵まれて、ころぼっくる・ひゅってを出たパーティーは、天候の急変で２時間もしないうちに濃い霧に巻き込まれたのでした。霧ヶ峰高原の様な平坦なところで視界がきかなくなると方向感覚がなくなって危険なのです。
　南の耳から山彦谷を見下ろすと、真っ白なスキー場の斜面が広がっています。広葉樹や落葉松の森が伐採されてエコーバレースキー場がオープンしたのは1981年12月27日のことでした。今、緑豊かな山彦谷の自然は殿城山周辺や北の耳の東斜面に残されていて、そこにはツキノワグマ、カモシカ、ニホンジカ、アナグマ、キツネ、ノウサギ、リス、オコジョなどが棲息しています。
　スキー場の下には個性的な宿が点在し、姫木平別荘地を経て大門川沿いのR152に出ます。

  
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    </author>
            <category term="x30see" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/midori21.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>
　車山から北に進むと、霧ヶ峰高原の東端、緑豊かな「山彦谷」、お椀のような広い谷が殿城山、山彦谷南の耳・北の耳、大笹峰の稜線に囲まれています。
<br>　この稜線で、山スキーの遭難があったのは1959年2月のこと、絶好のスキー日和に恵まれて、ころぼっくる・ひゅってを出たパーティーは、天候の急変で２時間もしないうちに濃い霧に巻き込まれたのでした。霧ヶ峰高原の様な平坦なところで視界がきかなくなると方向感覚がなくなって危険なのです。
<br>　南の耳から山彦谷を見下ろすと、真っ白なスキー場の斜面が広がっています。 広葉樹や落葉松の森が伐採されてエコーバレースキー場がオープンしたのは1981年12月27日のことでした。今、緑豊かな山彦谷の自然は殿城山周辺や北の耳の東斜面に残されていて、そこにはツキノワグマ、カモシカ、ニホンジカ、アナグマ、キツネ、ノウサギ、リス、オコジョなどが棲息しています。
<br>　スキー場の下には個性的な宿が点在し、姫木平別荘地を経て大門川沿いのR152に出ます。
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/zumi3505.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
]]>
        <![CDATA[「山彦谷の源頭にたって風に吹かれていた。ぼうぼうと鳴る空に流されてゆく雲がそのまま影をおとしたカラマツの林の上に、六月午後の陽光がまぶしい波のようだ。
<br>私たちは例年よりも育ちのおそいワラビやウドの採取の手を休めて腰をおろしていた。私たちの手につまれた山の香りが、若くかぐわしかったあの頃の、まずしい食膳を想い出させていた。
<br>急峻な草付きをあえいでかついだこの谷からの、カラマツの枯れ木たちが、あの頃の私たちの冬をあたためたものだった。下界との繋がりを忘却のように絶っていた私たちのくらしの中で、この谷の山菜は宝のような糧だった。
<br>私のカップに注ぐお茶の入ったテルモスをにぎるお前の手に。
斜陽をうけたお前のうなじの上に。
この谷の木々の年輪がそのまま刻みつけられている。
<br>私は遠い浅間の山をみつめていた。
お前もまた遠い山に目を細めている。
そして、山桜の下であそぶ四歳と六ヶ月のソプラノを、
私たちは十年昔のあの頃と共に聞いていた。」
<br>・・・・・・手塚宗求「山彦谷」1965]]>
    </content>
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<entry>
    <title>霧ヶ峰・鷹山</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=376" title="霧ヶ峰・鷹山" />
    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.376</id>
    
    <published>2007-03-08T04:52:52Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:13:33Z</updated>
    
    <summary>  
　霧ヶ峰高原の北東側、大笹峰(1807m)の北に広がる地域が鷹山です。
　見晴らしのいい山頂から、北斜面・パウダースノーのコースが2.5km先の集落まで続いています。スノーボード人気もあってボーダーの多いスキー場が殆どですが、ここは「スキーヤーオンリー」を謳って人気を集めています。また、稜線を南東に進み北の耳で西に向かえば、ゼブラ経由で八島湿原に下る静かな山道になります。
　鷹山は黒曜石の原産地で、開拓集落には旧石器時代の石器工場遺跡があり、縄文時代には正面の星糞峠に大規模な黒曜石鉱山の遺跡があります。明治大学黒曜石研究センターや星くずの里たかやま「黒曜石体験ミュージアム」が設置されています。
　また、車で５分程の男女倉(R142合流点)には名水「黒耀の水」がわき出してにぎわいを見せています。　　

  
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://x01.ikiiki55.com/">
        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/kokuyou3.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>

　霧ヶ峰高原の北東側、大笹峰(1807m)の北に広がる地域が鷹山です。
　見晴らしのいい山頂から、北斜面・パウダースノーのコースが2.5km先の集落まで続いています。スノーボード人気もあってボーダーの多いスキー場が殆どですが、ここは「スキーヤーオンリー」を謳って人気を集めています。また、稜線を南東に進み北の耳で西に向かえば、ゼブラ経由で八島湿原に下る静かな山道になります。
<br>　鷹山は黒曜石の原産地で、開拓集落には旧石器時代の石器工場遺跡があり、縄文時代には正面の星糞峠に大規模な黒曜石鉱山の遺跡があります。明治大学黒曜石研究センターや星くずの里たかやま「黒曜石体験ミュージアム」が設置されています。
<br>　また、車で５分程の男女倉(R142合流点)には名水「黒耀の水」がわき出してにぎわいを見せています。　
　
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/niji0021.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
]]>
        「黒耀の水」を汲む人たちでにぎわっている男女倉の広場から、すぐR142新和田トンネルに入って、和田峠の下を通り抜けると、諏訪大社下社しで知られる木落し坂を左に見て下諏訪へ、また、木落し坂トンネル、湖北トンネルを通って岡谷ICに出られます。関西・中京方面から中央道経由で霧ヶ峰高原や、エコーバレー、ブランシュたかやまスキー場に向かうには、岡谷ジャンクションから長野道に入って岡谷ICで降りるのが道もいいし近道です。
    </content>
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    <title>霧ヶ峰・和田峠</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=377" title="霧ヶ峰・和田峠" />
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    <published>2007-03-07T07:07:14Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:13:59Z</updated>
    
    <summary>  
　霧ヶ峰高原の北側山麓をR142（中山道）が通っています。今は鷲ヶ峰の北を新和田トンネルで通り抜けますが、R142の旧道は和田川沿いの山腹を登って一車線交互通行の和田トンネルから下諏訪に下りました。
　　歴史の道として保存されている旧中山道はより低い和田川沿いの道で、和田宿を出ると接待、東餅屋を経て和田峠（古峠）を越える中山道随一の難所でした。峠の手前でビーナスラインと交差、やっとのことで登ってきた古峠からは今も諏訪方面の眺めがすばらしい。
　右に進めば三峰山を越えて美ヶ原へ、左は鷲ヶ峰経由で八島湿原です。

  
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/wadatoge.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>
　霧ヶ峰高原の北側山麓をR142（中山道）が通っています。今は鷲ヶ峰の北を新和田トンネルで通り抜けますが、R142の旧道は和田川沿いの山腹を登って一車線交互通行の和田トンネルから下諏訪に下りました。
　<br>　歴史の道として保存されている旧中山道はより低い和田川沿いの道で、和田宿を出ると接待、東餅屋を経て和田峠（古峠）を越える中山道随一の難所でした。峠の手前でビーナスラインと交差、やっとのことで登ってきた古峠からは今も諏訪方面の眺めがすばらしい。
<br>　右に進めば三峰山を越えて美ヶ原へ、左は鷲ヶ峰経由で八島湿原です。
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/wada904.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
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        <![CDATA[下諏訪から和田峠越えの旧道。
<br>10:00出発。R142西餅屋の旧中山道上り口「西餅屋茶屋跡」案内板から、急坂を和田峠まで標高差300mの登りです。途中工事箇所があります。
<br>登りついた古峠(1600m)からは、はるか彼方に下諏訪の町並み。案内板に、「この道は、江戸時代の中山道である。和田宿は慶長七年（１６０２）開設された。下諏訪まで和田峠越えの５里余（約２０ｋｍ）の道筋は、慶長１９年（１６１４）頃完成したといわれる。中山道開設以来、江戸時代を通じて諸大名の参勤交代や一般旅人の通行、物資を運搬する牛馬の往き業などで賑わいをみせた峠である。頂上に遠く御嶽山の遥拝所がある。冬季は寒気も強い上に積雪量も多く、冬の和田峠越えの厳しさは想像を絶するものがあったろう。」とあります。
<br>和田・男女倉口への下りは旧道が整備されています。和田峠から和田宿に向かって、のんびり美しい景色を見ながら下って行きます。ビーナスラインを横切ると間もなく東餅屋、力餅を売っています。更に進むと永代人馬施行所（1983年復元）、１１月から３月まで峠を越える旅人に粥と焚き火を、牛馬には年中桶一杯の煮麦を施した所であるといわれます。
<br>和田宿までは約１時間、R142からそば処黒耀で右に入り鍛冶足信号を直進して和田宿に向かうと、R142のトラックの往来を避けることができます。14:00到着。
<br>お泊まりは、<a href="http://c-inn.com/"> B&B カントリーイン　ゼフィールへどうぞ </a>]]>
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    <title>霧ヶ峰・八島湿原</title>
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    <published>2007-03-05T22:57:37Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:14:32Z</updated>
    
    <summary>  

　豊かな自然が残る八島ヶ原湿原は標高1630m、東西800m、南北1000mの高層湿原（枯れた植物が腐植せずに堆積、泥炭化して成長し、全体が水面より高く盛り上がったもの）、尾瀬ヶ原より古く、12000年かけて形成されたもので、国の天然記念物に指定されています。西に八島ヶ池、東に鎌ヶ池があり、北・西・南側には木道が整備されていて80分ほどで一周できます。
　湿原周辺で見られる植物は３００種余、水路等にはスゲ類、カキツバタ、キリガミネヒオウギアヤメ、サワギキョウ、アカバナシモツケ等、泥炭層の発達したところにはミズゴケを中心にモウセンゴケ、ヒメシャクナゲ、ツルコケモモ等、高層湿原特有の植物があり、レンゲツツジ、ノリウツギ等の低木が湿原に侵入しています。
　　湿原の紅葉は、9月上旬から10月上旬が見頃、広々とした湿原にススキの穂が銀色に輝き草紅葉が見事です。
　　湿原駐車場に下諏訪町の「八島湿原ビジターセンター・あざみ館」があり、湿原の紹介やガイドウォークを行っています。
　

  
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/vnohana1.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>
　豊かな自然が残る八島ヶ原湿原は標高1630m、東西800m、南北1000mの高層湿原（枯れた植物が腐植せずに堆積、泥炭化して成長し、全体が水面より高く盛り上がったもの）、尾瀬ヶ原より古く、12000年かけて形成されたもので、国の天然記念物に指定されています。西に八島ヶ池、東に鎌ヶ池があり、北・西・南側には木道が整備されていて80分ほどで一周できます。
<br>　湿原周辺で見られる植物は３００種余、水路等にはスゲ類、カキツバタ、キリガミネヒオウギアヤメ、サワギキョウ、アカバナシモツケ等、泥炭層の発達したところにはミズゴケを中心にモウセンゴケ、ヒメシャクナゲ、ツルコケモモ等、高層湿原特有の植物があり、レンゲツツジ、ノリウツギ等の低木が湿原に侵入しています。
<br>　　湿原の紅葉は、9月上旬から10月上旬が見頃、広々とした湿原にススキの穂が銀色に輝き草紅葉がみごとです。
<br>　　湿原駐車場に下諏訪町の「八島湿原ビジターセンター・あざみ館」があり、湿原の紹介やガイドウォークを行っています。　
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/vkouyou3.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
]]>
        <![CDATA[  湿原の南端、観音橋にはNPO法人霧ヶ峰基金の御射山ビジターセンターがあり、霧ヶ峰型のエコツーリズムの普及を目指しています。すぐ前にある諏訪神社を中心にした一帯が旧御射山(もとみさやま)遺跡で、鎌倉時代に武士達の狩りや弓術等の奉納試合が行われた中央の平地とスタンドのような桟敷が残っています。
<br>　観音橋から下諏訪の大平集落に下る沢筋が八島湿原の水の出口になっている観音沢渓谷で、大平まで約6km、樹林の中に巨岩と渓流がすばらしいトレッキングコースになっています。]]>
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    <title>霧ヶ峰・強清水/ＩＣ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=379" title="霧ヶ峰・強清水/ＩＣ" />
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    <published>2007-03-05T03:06:46Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:17:05Z</updated>
    
    <summary>  　
　上諏訪からの道は、霧ヶ峰では早くから開けた強清水を経てインターチェンジへ。ここは美ヶ原、白樺湖、茅野に向かう十字路です。霧ヶ峰自然保護センターがあって、霧ヶ峰の自然全般についての知識を得ることができます。
　標高1675ｍ、冷涼乾燥の地で、８月の気候は東京の５月の気候とほぼ同じ、年間を通して霧ヶ峰の最高気温は、東京の最低気温よりも低いのです。
　近くには、古くから開けた小さなスキー場、グライダー発祥の地として滑走路やグライダーふれあい館、薙鎌神社、長塚節の歌碑「うれしくもわけこしものか遙々に松虫草のさきつゝく山」（1895年作）があります。
　ニッコウキスゲ咲く霧ヶ峰自然研究路をゴマシオ山に登り、信濃路自然歩道を北に進むとロッジ風の宿が２軒ある沢渡、パウダースノーと山岳眺望のすばらしい沢渡スキー場（数年前に閉鎖）のベースでした。
　西に向かえば八島湿原、東に進めば車山湿原です。　

  
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/vkiri001.jpg" width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>　
　上諏訪からの道は、霧ヶ峰では早くから開けた強清水を経てインターチェンジへ。ここは美ヶ原、白樺湖、諏訪ＩＣに向かう十字路です。霧ヶ峰自然保護センターがあって、霧ヶ峰の自然全般についての知識を得ることができます。
<br>　標高1675ｍ、亜寒帯の冷涼乾燥の地で、８月の気候は東京の５月の気候とほぼ同じ、年間を通して霧ヶ峰の最高気温は、東京の最低気温よりも低いのです。また、夏の平均気温は12〜15℃で、日本の最北端、北海道稚内の気温と同じです。
<br>　近くには、古くから開けた小さな霧ヶ峰スキー場、グライダー発祥の地として滑走路やグライダーふれあい館、薙鎌神社、長塚節の歌碑「うれしくもわけこしものか遙々に松虫草のさきつゝく山」（1895年作）があります。
<br>　ニッコウキスゲ咲く霧ヶ峰自然研究路をゴマシオ山に登り、信濃路自然歩道を北に進むとロッジ風の宿が２軒ある沢渡、パウダースノーと山岳眺望のすばらしい沢渡スキー場（数年前に閉鎖）のベースでした。
<br>　西に向かえば八島湿原、東に進めば車山湿原です。　
<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/hodakaf1.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>]]>
        <![CDATA[<strong>霧ヶ峰自然保護センターのご案内
<br>目的 </strong> 
 霧ヶ峰自然保護センターは、八ヶ岳中信国定公園内に位置し、霧ヶ峰高原内の自然公園管理のための施設として設立されました。 
<br><strong>ミッションステイトメント</strong>   
・当センターは、自然保護についての啓発や、霧ヶ峰高原内の保全管理業務などを地域住民の方々、霧ヶ峰パークボランティアなどと協働して行います。
・館内解説やガイドウォークに代表されるプログラムを通して、　霧ヶ峰の素晴らしさをお伝えします。  
・霧ヶ峰のことはもとより、国内外の国立公園事例、自然資源を使った地域活性化策などを、ご提案できます。
<br><strong>開館日程 </strong>
 @4月15日〜6月30日、9月1日〜11月15日　　 　　 9：00〜16：00　　水曜定休　 
A7月 1日〜8月31日　　　　　　　　　　 　 　 8：00〜17：00　　無休 
B1月 〜3月　間の土日及び祝日開館 　 10：00〜15:00　天候不順の場合は休館　※正月は休館 
 <br><strong>霧ヶ峰の地形</strong>
霧ヶ峰高原は、主峰車山（1925m）を中心として標高1500〜1900m、東西10km・南北15kmに広がる緩やかな地形で､大部分は草原です。　
　霧ヶ峰火山群は、八ヶ岳連峰とほぼ同時代（約140万年前）に噴火し、大爆発により、火口から山頂の部分が吹き飛ばされました。吹き飛ばされる前の山頂は、今の車山の東側にあったと考えられています。なだらかな稜線の美しさは、植物の豊かさとともに霧ヶ峰の魅力のひとつとなっています。
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    </content>
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    <title>霧ヶ峰・最高峰「車山」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ikiiki55.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=374" title="霧ヶ峰・最高峰「車山」" />
    <id>tag:x01.ikiiki55.com,2007://11.374</id>
    
    <published>2007-03-03T23:40:46Z</published>
    <updated>2008-01-24T03:17:34Z</updated>
    
    <summary>  
 　霧ヶ峰高原の最高峰車山は標高1925m、360度日本の高山を見渡す展望台で、深田久弥の百名山のうち３６峰、2800m以上の高峰５０座以上が見られます。
　山頂には1999年に気象庁車山レーダーが設置され、屋上のレドームは直径7m、日本周辺の大雨等の自動観測をしています。
　東側の車山高原からはリフト、西側、コロボックルヒュッテのある車山肩からも徒歩45分ほどで気軽に百名山の山頂に立つことができます。東斜面は八ヶ岳を正面に大きく開けたスキー場、白樺湖が足下に見えています。
　登山道を北に下ると車山乗越、左に進めば山の花が咲き乱れる着うる車山湿原や霧ヶ峰の草原の中心蝶々深山から八島湿原へ、直進すると樺の丘（樺は枯れてしまった）を越えて山彦谷方面へハイキングコースが続いています。
  
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        <![CDATA[<a href="http://kirigamine.kakurezato.com/hpx010.htm"> <img src="http://c-inn.com/p11101.jpg"width="200" height="140" align=left hspace=10 /> </a>
 　霧ヶ峰高原の最高峰車山は標高1925m、360度日本の高山を見渡す展望台で、深田久弥の百名山のうち３６峰、2800m以上の高峰５０座以上が見られます。
<br>　山頂には1999年に気象庁車山レーダーが設置され、屋上のレドームは直径7m、日本周辺の大雨等の自動観測をしています。
<br>　東側の車山高原からはリフト、西側、ころぼっくるひゅってのある車山肩からも徒歩45分ほどで気軽に百名山の山頂に立つことができます。東斜面は八ヶ岳を正面に大きく開けたスキー場、白樺湖が足下に見えています。
<br>　登山道を北に下ると車山乗越、左に進めば山の花が咲き乱れる着うる車山湿原や霧ヶ峰の草原の中心蝶々深山から八島湿原へ、直進すると樺の丘（樺は枯れてしまった）を越えて山彦谷方面へハイキングコースが続いています。<br clear=all>
<a href="http://zephyrus.exblog.jp/pg/blog.asp?iid=5&nid=zephyrus"> <img src="http://c-inn.com/ski00001.jpg" width="200" height="140" align=right hspace=10 /> </a>
<br><center><font size=2 > <a href="http://www.c-inn.com/FormMail/mailvenu/FormMail.html" target="_blank"> 信州の旅、何でもご照会フォーム </a></font></center>
]]>
        <![CDATA[<strong>車山肩の山小屋「ころぼっくるひゅって」のご紹介</strong>
<br>「ころぼっくるひゅっては1956年 (昭和31年)に創立しました。当時のこのあたりは無人境で交通手段はなく、山小屋で使うすべての物資は、約3.5km離れた西の霧ヶ峰(現在の強清水こわしみず)から背負って運んだものです。

山小屋で使う水は300m下の沢から運び、天水(雨水)も利用しました。郵便も新聞も届きませんし、電気、電話はもちろんラジオすらありませんでした。電気が届くようになっても明かりはランプを使っていました。

昔は霧ヶ峰でも遭難する人が多く、雪崩、吹雪、濃霧、落雷、寒さなどで死亡する人がいました。ころぼっくるに泊まる予定の6人の人たちが行方不明になり、そのうち1人が凍死したこともあります。ころぼっくるは、登山者の安全を守るための避難小屋の役目をしてきたのです。

2006年、ころぼっくるひゅっては創立50周年を迎えました。」
<br>・・・・・<a href="http://homepage2.nifty.com/koro-1956/history/index.html">「ころぼっくるひゅって」</a>より ]]>
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