
私たちは、長野県(信州)の旅を いっそう楽しいものにするお手伝いをします。
素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
霧ヶ峰・ビーナスライン
八ヶ岳中信高原国定公園をぬって走るビーナスラインは、信州を代表する観光道路です。
茅野市街(標高800m)から、八ヶ岳連峰を眺めながら進み、高級別荘地の蓼科高原を貫いて白樺湖へ。
さらに、高層湿原とニッコウキスゲの霧ケ峰高原(標高1500m)を経て、アルプスの展望台・美ヶ原高原(標高2000m)に至る、
全長76km、素晴らしい眺望の高原ドライブウェイです。
1961年に着工したこの道路は、霧ケ峰〜和田峠間の建設に当たって(1968)、旧御射山遺跡の保存と八島ヶ原湿原植物群落の保護を求める反対運動があり、ルートが変更されたことで知られています。
この国内でも先駆的な自然保護の住民運動を題材に、新田次郎は小説「霧の子孫たち」を書き上げました。
霧ヶ峰高原区間の標高は、大門峠1440m−−車山高原1580m−−車山肩1800m−−霧ヶ峰IC1680m−−沢渡1650m−−八島湿原1650m−−和田峠1510m、21kmです。大規模な駐車場は車山高原と霧ヶ峰ICにあり、富士見台、車山肩、八島湿原などは小さな駐車場、ニッコウキスゲの盛りには霧ヶ峰IC−和田峠間にシャトルバスが運行されます。
ゼフィール泊ビーナスラインの旅
霧ヶ峰高原山彦谷の落ち着いた宿ゼフィールから、R152をビーナスライン大門峠へ。霧ヶ峰高原南側のビーナスラインは富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスの眺望抜群、途中車山肩に駐車して霧ヶ峰高原の最高地点車山に登るか、八島湿原に駐車して八島ヶ原高層湿原の植物を楽しむか、また美ヶ原に向かって北上の途中三峰駐車場から一登りで広々とした草斜面のきれいな三峰山に立つか、好きなところで遊んでから美ヶ原の高原台地へ。高原台地上に車は入れませんから北アルプスを目の前に望む王ガ頭か美の塔まで散歩しましょう。
帰りは、ビーナスラインをちょっと戻って落合で左折、野之入川に沿って和田に向かいます。途中道沿い左側に十割そばの「とく田」があります。中山道和田宿には宿場の名残があり、すぐ近くの小さな「ふれあいの湯」温泉に浸かった後、R142を和田峠方面に向かえばそば処「黒耀」があります。
お帰りは、R142男女倉からゼフィールへ戻るか、R142和田トンネルを抜けて諏訪や岡谷ICへ、またはR142を下って佐久ICへどうぞ。
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