
私たちは、長野県(信州)の旅を いっそう楽しいものにするお手伝いをします。
素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
雪遊び
長野県の中央にある高地、霧ヶ峰高原の冬は太平洋型の気候になります。晴天率は80%、東海から関東地方が晴れる日はここも晴天です。日本海側からやってくる雪雲は、次々にぶつかる山並みで雪を降らせて、最後の雪を菅平や湯ノ丸などで落とします。ここまでやってくるのはわずかに残った余り雪、ですから道路には大抵雪がありません。ここに雪が降るのは、南岸低気圧の時、その時東京は雨になります。標高が高くて低温、乾燥した土地なので雪質は抜群、パウダースノーで軽快に滑ることが出来ます。
喧噪のゲレンデを離れ、山スキー板にシールを着けて真っ白な霧ヶ峰高原を思いのままに歩き、滑ってみましょう。テレマークスキーやクロカンスキーもいいですね。
また、スノーシューを履いて普段は入れない森や林の中を散策!! ただ歩き回るだけなのにこれが意外に楽しいものです。 雪の上の小動物の足跡を辿り、遠くでさえずる野鳥の声に耳を傾けて森の中を歩いていると、「体の芯」まで綺麗になるような気がします。 昨夜からの雪もやんだようです。 さあ、軽い弁当とテルモスに入れた熱い紅茶、缶ビールなどを持って、雪に覆われた白樺やモミの林に踏み込んだり、太陽のまぶしいピークに登ってアルプスや八ヶ岳の展望を楽しんだりしましょう。
暖冬のときにも、大雪の冬にも、いつでも、ちょうどいい積雪があるのが霧ヶ峰高原・ビーナスライン周辺のスキー場です。
ここは、標高1500mを越え厳冬期の最低気温は-20度にもなる冷涼乾燥の地ですから、暖冬と言われる冬でも人工降雪でベースの雪を確保できるスキーゲレンデは、その上に自然雪を積もらせていつもいいコンディションです。
また、長野県(北部)が豪雪で動きのとれない状態でも、ビーナスライン周辺には大雪が降ることはありません。この辺は太平洋型の気候なので、冬は晴天率80%なのです。除雪もしっかり行われるので、スキー場直前まで道路に雪はありません。
長野県はとても広いので、天気予報を見るときには注意が必要です。一般に、「長野の天気予報」というときは「長野市」の天気を示していますから、霧ヶ峰高原やビーナスライン周辺の天気とは全く違うことが多いのです。
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