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素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
山登り
霧ヶ峰は日本百名山の一つ、その最高峰・車山(1925m)に登って、ぐるっと見渡す百名山は33峰。
一番近いのは白樺湖を前景にした蓼科山(2530m)、次いで美ヶ原・王ヶ頭(2034m)、三番目が八ヶ岳・赤岳(2899m)、時計回りに、甲斐駒ヶ岳(2967m)・北岳(3192m)、木曽駒ヶ岳(2956m)、常念岳(2857m)・奥穂高岳(3190m)、浅間山(2568m)等が60km以内にそびえています。
逆に、遠くの山は男体山(2484m)、ひうちヶ岳(2356m)、日光白根山(2578m)で、130km以上離れています。
霧ヶ峰高原を皮切りに、日本百名山や日本のすばらしい山々に登ってみませんか。
霧ヶ峰高原から見える山いくつかの登山記録
1.蓼科山(2530m) 73.6.9 母と妻との三人で茅野駅で下車して母は山荘へ、私たちはバスで蓼科温泉の親湯へ、そこから滝の湯川沿いに竜源橋に出てまっすぐ山頂を目指した。暑い登りだったが、大岩のごろごろした頂上で風に吹かれて休み、御泉水からタクシーで山荘に向かった。75/9、85/5にも別コースから登った。
2.美ヶ原(2034m) 63.7.15 名古屋の勤務先のグループ男女8人の美ヶ原への一泊旅行は、松本からバスで高原台地まで登り、王ケ頭、美しの塔から木造の高原ホテル泊。翌日は牛伏山、茶臼山に登り、ハクサンフウロ咲き誇る高原を散歩して、歩きにくい百曲りの砂利道を三城牧場に下った。
3.赤岳(2899m) 70.8.23 結婚した年の夏休み、二人の南八ヶ岳縦走は松原湖、稲子湯 から夏沢峠(泊)に登り、初めてコマクサを見た硫黄岳、横岳、最高峰の赤岳と歩いてキレット小屋泊、三日目は権現岳・編笠山。編笠から小淵沢まで、疲れた足を引きずって歩いたなが〜い下り道が、今になると懐かしい思い出だ。
4.甲斐駒ケ岳(2967m) 75.8.11 勤め先のグループでの仙丈・甲斐駒登山の三日目。4時半に北沢小屋を出て、仙水峠、駒津峰、六方石へ、白砂の歩きにくい道を登って9時前に快晴の山頂着。石造りの祠の前で記念撮影、360度の大展望。あとは高低差のある黒戸尾根の長い下り、竹宇駒ヶ岳神社には16時半到着。03/7北沢峠から往復。
5.北岳(3192m) 66.8.5 勤務先の仲間に連れられた初めての南アルプスは、芦安鉱泉に泊まって、北岳、間ノ岳、塩見岳を縦走し、三伏峠から鹿塩鉱泉に下るコース。暑い日で、米の入ったザックが重くて草すべりの登りがつらかった。肩の小屋では初めてのブロッケン を見た。2度目は大樺沢からの白峰三山(79/8)
6.木曽駒ケ岳(2956m) 63.10.13 前の年のお月見山行は雨で撤退、寝覚ノ床を見て帰った。再挑戦の勤務先山岳部の秋の山行。今年は好天、男3人、女6人のパーティは、夕方、上松を出て夜道を歩き金懸小屋泊、山頂を往復して上松に戻った。2度目(84/8)は、千畳敷ロープウェイでの家族登山、初日にひどい夕立。03/10には木曽前岳、伊那前岳にも。
7.常念岳(2857m) 96.10.16 三股に車をおいて、前常念岳、常念小屋(泊)、常念岳、蝶ケ岳と歩いて三股に戻った。良い天気だったが紅葉はすっかり終わっていた。小屋で初雪に降られた翌日は快晴、冠雪した槍穂高連峰を右に見ながら、蝶ケ岳への尾根道を一人でゆっくり歩いた。
8.奥穂高岳(3190m) 73.7.23 二人で槍穂高縦走。神岡から新穂高温泉に行き槍平小屋泊、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、大キレット、北穂、涸沢岳、奥穂、前穂と3000mの岩尾根を歩いて、岳沢から上高地に下った4日間は、梅雨明けのすばらしい好天に恵まれた。立ち寄った奥丸山のお花畑や、縦走路の展望も思い出深い。05/9には涸沢から登って西穂へ。
9.浅間山(黒斑山)(2568m) 96.9.4 浅間山は登山規制が行われているので、浅間外輪山の最高峰、黒斑山(2414m)に登ることにした。車坂峠に車をおいて、表コースに入り車坂山、赤ゾレの頭、トーミの頭と進むとひと登りで黒斑山だった。あいにく雲が低くて浅間山の頂上は見えなかった。帰りは中コースをとった。
10.男体山(2484m) 91.5.18 中禅寺湖畔の中宮祠に駐車して、いきなりの急登、湖を背にぐんぐん高度を稼ぎ、二荒山神社奥社のある山頂に着いた。快晴で、西方に日光白根山、南西・中禅寺湖の遠く先には皇海山が見えた。北方の志津小屋に下り、長い一人の林道歩きの末、戦場ヶ原三本松に出てバスで戻った。
11.燧岳(2356m) 61.7.11 大学4年の夏、高校時代の友二人と行った尾瀬。至仏山から尾瀬ヶ原、三条の滝と歩いて御池小屋泊。曇り空の3日目、誰も通らない湿原の続く道を登った。急な道を駆け下りて船で沼を渡り、三平峠からはバスに乗り遅れまいとまた走った。三人とも卓球で鍛えた足には自信があった。
12.奥白根山(2578m) 90.10.10 息子と三人での日光白根山。菅沼から弥陀ガ池を通って山頂に達し、前白根山、五色山から菅沼に戻った。弥陀ガ池あたりまでは紅葉だったが、その先白根山への道は、登るほどに昨夜の積雪が深くて足がすべった。五色沼を前にした日光白根山や、男体山方面の眺望がよかった。
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