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霧ヶ峰高原は、乱れ咲く花々、アルプスの眺望がすばらしい広大な山岳草原です。
私たちは、長野県(信州)の旅を いっそう楽しいものにするお手伝いをします。
素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!

ゲレンデスキー

 深田久弥の「霧ヶ峰にあそぶ」(1934/2)に、近年最も有名になったスキー場は菅平と霧ヶ峰であろうと書かれているように、霧ヶ峰は早くからスキー場として知られてきました。小さな霧ヶ峰スキー場、広大な車山高原スキー場、山彦谷のエコーバレー、北面のブランシュたかやまなど特徴のある中規模のゲレンデがいっぱいです。

  むかし、スキー場は大変混んでいて、長時間のリフト待ちは当たり前のことでした。

最近のスキー場はすっかり変わりました
滑りおりたらすぐリフトに乗って頂上へ、の繰り返しで、高速リフトですから半日も滑れば充分 。
用具もレッスンも進歩し、ゲレンデは良好、手ぶらで来てもレンタルすれば、
晴れ渡った山頂から周囲の山々の展望も加えて大いに楽しめます。
スノーボーダーが苦手な方には、スキーヤーオンリーのスキー場がありますし、
スノーシューや山スキーで処女雪の山林に踏み込めば、けものたちの足跡や野鳥のさえずり。

真っ白な雪の中の温泉でのんびり暖まってビールを一杯! いかがですか。




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 霧ヶ峰のスキーは強清水を中心に、蓼科高原、蓼科山、和田峠などから20〜30kmの霧ヶ峰スキイ・トレールが設定されると、山小屋をつないでツアースキーが盛んに行われたようです。深田久弥は、1934年2月、茅野の湯川からスキーで親湯に入り、翌日滝の湯川沿いに峠に出て、八子ヶ峰の麓を一気にすべり下り、大門峠から車山を経て池のくるみ、科ノ木間で滑って、下諏訪に出ています。八子ヶ峰等のスキー場はもちろん、白樺湖も、ビーナスラインもなかった昔の話です。

 霧ヶ峰のスキー場発祥の地は、今は静かになっている池のくるみ、1932年のことでしたが、1934年には菅平を抜いて長野県下第1の集客を誇りました。太平洋戦争が終わると、1954年には強清水のスキー場に木柱のリフトができ、1956年には池のくるみにもリフト(後に強清水に移設)が作られました。

 車山高原スキー場が開場したのは1965年、山彦谷の国有林を伐採してエコーバレースキー場ができたのは1981年末、ブランシュたかやまは1985年末でした。他にも、すばらしい粉雪とアルプスの眺望の沢渡スキー場(2000年閉鎖)、山彦谷別荘地の姫木平スキー場(1974年〜1997年)、和田峠のスキー場(199x年閉鎖)もありました。


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