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素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!
残したい日本の音風景100選
残したい日本の音風景100選は、人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を保全するために環境省が認定しました。
「八島湿原の蛙鳴」:
高層湿原の八島ヶ池は、貴重なカエルの生息地。
5月から6月頃、静寂に包まれていた緑の湿原一帯に響きわたる蛙の鳴き声。「カララララ」と高い声で鳴くシュレーゲルアオガエル、「カッカッカッ」と鳴くヤマアカガエルなどの声を聞くことができます。
ヤマアカガエルは長野県内に棲息するカエルの中では最も寒さに強く、標高1000m〜2000mの水辺に棲息しています。体長は45〜75mmで、11月中旬〜3月中旬は冬眠、雪解け時期に産卵し5月中旬まで春眠します。
シュレーゲルアオガエルは、長野県内では霧ヶ峰高原や志賀高原など局地的に棲息していますが、数の少ない種です。体長は33〜60mmで、産卵期は5月〜7月です。
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