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霧ヶ峰高原は、乱れ咲く花々、アルプスの眺望がすばらしい広大な山岳草原です。
私たちは、長野県(信州)の旅を いっそう楽しいものにするお手伝いをします。
素敵な思い出を作って、とびきりの笑顔でお帰りいただくように!

黒耀石のふるさと


 霧ヶ峰高原の北側山麓、和田峠や鷹山は黒耀石の産地として知られています。


 長和町の鷹山遺跡群では1991〜93年に縄文時代の大規模な黒耀石採掘跡群が、95年には大規模な石器加工場所遺跡が明治大学考古学研究室によって発見されました。この一帯は約1万年前から6500年前までの間、石器工房があり、縄文期に組織的な生産活動が、専門家集団によって行われていたと見られています。 


 ここには、星くずの里たかやま 黒耀石体験ミュージアムと明治大学黒耀石研究センターが設置されていて、黒耀石鉱山採鉱跡(実物移設展示)、黒耀石ギャラリー、縄文グッズ作成体験コーナーなどがあります。




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星くずの里たかやま
黒耀石体験ミュージアム

「星のようにキラキラと輝く美しい黒耀石。
鷹山にある黒耀石の原産地を、いつの頃からか、人々は星糞峠と呼ぶようになりました。割れ口が鋭く加工しやすい黒耀石は、およそ3万年もの間、石器の材料として利用されてきました。

産地の限られる貴重な黒耀石をもとめて、この鷹山の地にはたくさんの人々が集まり、星糞峠からそのふもとの一帯には、黒耀石の流通に関係した、大きな遺跡がいくつも残されています。全国各地へと、遠い道のりを持ち運ばれていった黒耀石。この地は、まさに、その「ふるさと」なのです。」

開館:9:00〜17:00
休館:月曜、年末年始
料金:大人300円、小人100円、体験料600円〜


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